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ごとう議員は神奈川県が整備した矢上川の水辺整備事業について
五反田川上流の有馬川との合流地点に水辺への階段ができたが、この地域は魚道確保のため水深が深く、児童が水に親しむために階段下にテラスが必要と指摘、テラス設置と安全対策について質問しました。建設局長は矢上川上流の上野側橋に市が管理する同様の水辺への階段が設置されているが、鍵をかけて管理している。五反田橋上流の階段管理についても県と調整していくと答弁、教育長からこども達の安全を守るための施設改善などの要請を行い、保護者へお知らせを配布して注意を喚起し、県に早急な対応を図るように働きかけていくと答弁がありました。 |
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| 環境問題が高まるなかで、排出ガス規制が強化され、ディーゼル車が排出する浮遊粒子状物質(SPM)対策が早期に求められています。川崎市は「環境にやさしいバスを」をめざして最新排出ガス規制適合者の導入を進め、平成17年度現在CNGバスが15台導入されました。 |
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| 環境対策の一環として市バスを優先的に走らせる「公共車両優先システム」(PTPS)が導入されました。
国の助成を受け、平成13年度から川崎駅、扇島間循環線に「直行急行」バスを試験的に導入、時間短縮を目指してきましたが、15年度の実験結果で、平均2分の短縮が証明されました。 |
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| GPSを利用して路線バスの位置、運行情報を利用者にお知らせするシステムです。利用者は自宅のパソコンや携帯電話でリアルタイムに「バス停留所への到着時刻」、「目的地への到着予測時刻」や「停留所の時刻表」などがわかり、市バスの利便性が図られます。井田営業所管内でシステム導入されています。 |
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